今さら、他人には聞けないカードローンとは

カードローンという言葉は、多くの人が聞いたことはあるでしょうが、その言葉の意味を正確に説明するのは難しい人が多いでしょう。

カードローンとは、個人向けの無担保融資のことを指します。

担保のあるローンとしては、住宅を担保にしている住宅ローンや車を担保にしているカーローンなどが存在していますが、カードローンはこの担保がないローンのことを指します。

担保にするものがないですので、何を持ってお金を貸すかとなりますとその人の信用力によってお金を貸すことになります。

その意味では気軽に借りることができるものではありません。ただ、基本的には定職にさえついていれば、一定金額までお金を借りることは可能になっております。

また、金額が小さい場合であれば定職についていなくても学生でさえも借りることが可能になっています。

また、このように担保がないローンになりますので、金利は担保ありのローンと比べて非常に高いものになります。

例えば現在であれば住宅ローンは金利1パーセント未満でお金を借りることが可能ですが、カードローンに関しては金利は最大18パーセントまでかかってくることになります。住宅ローンに比べると20倍近い高い金利となります。

ただ、このように聞くと金利が非常に高く感じるかもしれませんが、住宅ローンは長期に借りるものですので1パーセントであってもそれなりに金利の支払いの総額は増えてきます。

それに比べて金利は高くてもカードローンでは1ヶ月10万円程度借りる程度であれば金利の合計は1000円程度で済みます。

あくまでもここに表示されている金利は年間の金利ですので、1ヶ月のように短期間で返すのであれば、その分金利は少なくすることは可能になります。

つまり、カードローンとはこのように短期にお金が苦しいときに使うものといえます。

長期に借りてしまうと金利分が非常に重くなってきてしまいますので、あまり長期で借りることはお勧めはできません。